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12/01/2020

沖縄移住: 今後定住したい 2DK の物件を内覧してきました。

2020年11月29日 日曜

メルカリで IH ヒーターに対応しているリラックマの片手鍋を購入したのです。


11月29日の夜 6 pm - 8 pm 指定で配達の予定が、届きませんでした。
航空便でなく船便での輸送ということになり、そのために遅れているようです。

日ごろの疲れがあり、8 pm で寝てしまいました。

2020年11月30日 月曜

午後から不動産屋さんの案内で、今後定住したいと思っていて近所にある 2DK のアパート物件(家賃 35,000円、共益費なし)を内覧してきました。



アパートは築年数が30年以上ということでしたが、それほど古さは感じず、エアコンも全室に完備している(軍用機が頻繁に飛ぶので)こともあり、この物件で申し込むことにしました。

あとは、審査に通るか?というところが気がかりです。
無事に通過しますように。

11/28/2020

沖縄移住: 冬季のみの短期移住でなく、沖縄に定住することにしました。

2020年11月28日 土曜

わたしの抱えているお金に関する問題は、
1. 大阪での外食が非常に多く、月10万円を超え続けていた
2. 大阪での風俗の利用が多く、週1回以上利用し続けていた
というところがあります。

旅行業での収入がなく、障害年金だけの状況です。
誘惑の多い大阪での生活を続けるのは、ムリと判断しました。

娯楽の多くないうるま市石川東恩納にて、冬季だけの短期移住でなく、この先、定住して暮らしていこうと考えました。

現在住んでいる物件は、マンスリーマンション(実際は「マンスリーアパート」)です。
2年契約の物件で、ネットで検索してみると、近所でなかなかよいものがありました。


2DK で、家賃 35,000円。共益費なし。
早速、不動産屋さんに電話して、11月30日 月曜に物件の内覧をすることにしました。

沖縄でこの先、リラックマのように、だららんとお気楽に暮らせればよいなーと思ったりしております。


沖縄短期移住 Day 17: ヘルパーさんの申請で、うるま市役所に行ってきました。

2020年11月27日 金曜, Day 17

ヘルパーさんを利用するための申請で、午後からうるま市役所に行ってきました。

申請する際に必要な書類について福祉の部門に電話で聞いたとき、石川支所では受け付けてなく、うるま市役所・本庁での受付となり、うるま市の公共施設を巡回するバスなら無料で来れますよ、と教えてくださいました。

うるま市の公共施設を巡るバスは、およそ1時間に1本です。
自宅から一番近い乗り場は、わたしの先祖の土地・うるま市石川山城にある山城公民館です。

坂道を登ったり、下ったり、また登ったりしつつ、25分ほど歩いて、山城公民館に着きました。

途中、山城神社がありました。


鳥居が老朽化しているなーと思ったら、鳥居の下にはすでに倒れている看板がありました。
そこには、「鳥居が老朽化しているため、鳥居の右側からお入りください」という旨、書いてあったのです。

さて、山城公民館から巡回バスに乗ること40分。
うるま市役所に着きました。


大阪市・北区役所の場合、福祉の部門は3階にあるのですが、うるま市役所は東棟の1階入口を入ってすぐのところにありました。
逆に奥のほうに、住民票の写しなどを発行する窓口がありました。
移動に制約がある人に、とても優しい設計をしているなーと感心しました。

必要書類を何枚も記入・捺印しました。
書類にはあらかじめわたしの名前と住所が印刷してありまして、手間が省けて、とても助かりました。

申請が終わって、自宅に戻るのですが、帰りは最終の無料巡回バスが出たあとでした。
どうやって帰ろうかと、ネットで調べてみました。
路線バスがあり、いつもの77番・沖縄バスの那覇発・名護行きに乗って、自宅まで戻りました。

帰ってから、相談計画支援の事業所と契約を結ぶため、あちこちの事業所に電話してみましたが、どこも人手不足で手一杯とのことです。

11月30日 月曜にも電話して、また引き続き探します。

11/27/2020

沖縄短期移住 Day 16: ぼちぼち簡単な調理を自宅で始めました。

2020年11月26日 木曜, Day 16

近くのスーパー「サンエー」で、お米に食材、調味料を徐々に買い揃えていました。



夜は簡単に豚キムチを作りました。

お茶(マレーシア産の 'BOH' のものです!)も大阪から持ってきていて、いれてみます。


このときは、ジャスミンティーとカモミールティーをいれました。

ここ1週間ほどよく眠れず、睡眠時間が短かったのです。


カモミールでリラックスできたのか、昨夜は合計で6時間も眠れました。
本当はもっと長く眠りたいのですが、まー、こんなものでしょうかね。

沖縄短期移住 Day 11 - 15: 大阪へ4泊5日で戻っていました。

2020年11月21日 土曜, Day 11

大阪へ4泊5日で戻るので、荷物の準備をしていました。
あれやこれやと、荷物を詰めていると、今回は持って行かない大きいほうのスーツケースの中から、なくしたと思っていたハンコ一式が出てきました。


バタバタしているときに限って、出てくるんですねー。
とりあえず、ヨカッタです。

ANA, NH1740便で沖縄那覇空港から大阪関西空港へ行き、大阪の自宅に着いたのは深夜 12:15 am でした。

2020年11月22日 日曜, Day 12
2020年11月23日 月曜, Day 13
2020年11月24日 火曜, Day 14

大阪へ一時戻ってきた一番の用事は、糖尿病と睡眠時無呼吸症候群でかかっている内科の受診です。
1ヵ月分の薬を処方してもらい、今後の診察は電話診察で、という対応になりました。

銀行の手続きに、天満にあるカフェやバーなど、少しひさしぶりに顔も出せて、バタバタと3日間過ぎていきました。

2020年11月25日 水曜, Day 15

ANA, NH767便で大阪伊丹空港から沖縄那覇空港へ移動しました。
出発前は、こちらもひさしぶりとなる 551 蓬莱でお昼ごはんにしました。



那覇空港から自宅までは、123番の路線バスで乗換なしで1時間半。
さすがに少々疲れました。

11/21/2020

沖縄短期移住 Day 10: ハンコ一式をなくしたのに気がつきました。

2020年11月20日 金曜, Day 10

大阪で来ていただいていたのと同様に、家事援助のヘルパーさんの申請をしようと、うるま市役所に電話して、必要な書類を教えてもらいました。

大阪市の「受給者証」とともに、認印がいるということでした。

はて、認印?!

11月13日に「自立支援医療(精神通院)」の申請に行ったときに、うるま市役所・石川支所へハンコ一式を持っていったなー。
認印を押したなー。

そこから、どこいったんやろ。

部屋の中をくまなく探してみても、ない。
どこにもない。

部屋のどこかにバイバイ。
(from 「どっかいっちゃった」 by 東京少年)

認印・銀行印・実印と、通帳を巾着袋に入れていたのですが、その巾着袋が見当たらない。

とりあえず、ヘルパーさんの申請には、認印がいるのです。
認印を買おうと、キャンドゥ 1軒と、ダイソー 2軒をバスと徒歩で巡ってみましたが、「山城」の認印が売り切れているのです。



お歳暮コーナーで、松阪牛より、山城牛のほうが目立っているのに、山城のハンコがない。


うるま市石川山城という地区は、山城姓が非常に多いので、売れてしまっているんでしょう。

がっくりしつつ、石川警察署に遺失物届けを出して、帰宅。

大阪で買います。はい。

11/20/2020

沖縄短期移住 Day 8 - 9: 精神科のクリニックでの初診へ行ってきました。

2020年11月18日 水曜, Day 8

17日の深夜 11:30 pm ごろに、わたしの生まれ育ちの土地・大阪天満で大きい火災がありました。
飲食店がひしめく地域で、よく行っていたこともあり、被害状況がとても心配で眠れませんでした。

結局、Twitter などで鎮火を確認してから、眠れたのは 3 am ごろ。
そこから、午後の 2 pm まで、11時間も寝ていました。

昼間にかけて寝ていたのに、夜も爆睡でした。

2020年11月19日 木曜, Day 9

午前中は、旅行業のお仕事でオンラインセミナーを受講していました。

午後からはお天気も良かったので、ダラダラとした下り坂の県道を 2 km 歩きます。
途中で、「カゼひかずに、三線(さんしん)ひこう」と描かれた看板を発見しました。


まずはこじんまりとした時計店へ。
腕時計のバンドが壊れていたのを、時計店のご主人がテキパキと直してくださいました。


「部品代だけでいいよー」ということで、お言葉に甘えて、100円だけのお支払いをしました。

精神科のクリニックには、予約していた 5:00 pm より1時間も早い 4:00 pm に到着。
40分ほど待って、初診を受けました。

精神科医の先生は、関西のご出身で、お互いに地元・関西の言葉で話しました。

まずは、大阪の精神科医からの紹介状の内容の確認でした。
その後、現在困っていることや要望はないかと聞かれました。

処方については継続で、次回診察は12月7日 月曜 9:00 am ということで、25分の初診は終わりました。

薬局に寄って、帰りは約15分遅れで名護からやってきた、沖縄バスの路線バス・77系統に乗って、東恩納バス停まで乗りました。
晩ごはんを買って、帰宅。

11/19/2020

沖縄短期移住 Day 7: 沖縄定住を考え始めました。

2020年11月17日 月曜, Day 7

わたしの祖母はもう亡くなって長いのですが、沖縄県うるま市石川山城の出身なのです。

「山城」の名前を名乗ると、ほとんど「沖縄の方ですよね」と言われるのです。
沖縄の言葉やイントネーションはできなくて、大阪弁と標準語だけなので、「いえいえ、生まれも育ちも大阪なのです」と回答しています。

最初、山城集落に住みたかったのです。
ただ、ここはクルマがないと生活するにはちょっときびしいところがあるのです。
2008年8月にポルトガルでレンタカーを運転しての事故で、クルマはすっかり怖くなってしまいました。

そこで、路線バスで石川の中心部へも那覇へも行き来できる石川東恩納(ひがしおんな)を選んだのです。



東恩納に来て1週間ですが、
*外食をしなくなった(1ヵ月12万円使っていた)
*風俗を使わなくなった←笑(1ヵ月19万円使っていた)
ということで、大阪・天満にいたときに比べて、出費が大幅に圧縮できています。

生活や家計を根本的に変えるためには、5ヵ月経って2021年4月に大阪・天満へ戻るよりも、沖縄・石川東恩納に住み続けることを考えたほうが良いなと考え始めました。

また、
*毎年、冬になる前にマンスリーマンションの物件を探し、初期費用を払うこと
*半年ごとの荷物の輸送(大阪 - 沖縄間・3箱で約10,000円)
*マンスリーマンションより、2年契約の賃貸物件のほうが、広くて、家賃が安い
*冬季の沖縄の家賃と大阪の家賃とを両方払う負担の大きさ
というところも考えると、沖縄定住のメリットがあると思います。

あとは、こちらの生活にどれだけ慣れるかというところが、最終的な判断材料にはなります。

いずれにせよ、今のところは、現在借りているマンスリーマンションの契約が切れる2021年4月12日までには、沖縄県うるま市石川東恩納で物件探しをしたいところです。


「山城アパート」エエな〜。

11/18/2020

沖縄短期移住 Day 4 - 6: 万座のリゾートホテルでのんびりの日々

2020年11月14日 土曜, Day 4
2020年11月15日 日曜, Day 5
2020年11月16日 月曜, Day 6

ANA インターコンチネンタル 万座ビーチリゾートに、11月13日の 3:00 pm にチェックインして、16日の 4:00 pm にチェックアウトしました。

この間、ずっとリゾートホテルの中にこもっていました。
お天気に恵まれ、最高気温が 27 - 28℃ ありました。
屋外のプールサイドでオリオンビールを飲みながら、ぼんやりしていました。


おかげで、またさらに日焼けしました。


11/14/2020

沖縄短期移住 Day 3: 沖縄県うるま市民になる手続きがすべて終わりました。

2020年11月13日 金曜, Day 3

沖縄県うるま市民になる手続き、残るは自立支援医療(精神通院)と障害者手帳の住所変更です。

朝から雨が降っていたので、めんどくさいなーと思いつつ、今日も沖縄バスの路線バスに乗って、うるま市石川支所へ行きます。

書類は11月11日に一部書いていたものもあって、そんなに時間もかからず申請が完了しました。
ほっと一息です。

2:20 pm に迎えのタクシーが来て、向かったのは恩納村にある ANA インターコンチネンタル 万座ビーチリゾートです。
13日から16日まで、リゾートホテルでゆるりと滞在して、引っ越し疲れを癒そうということです。

部屋は万座毛(まんざもう)の見える最上階・9階のクラブルームになります。





ちょうど12月1日で有効期限の来る IHG Ambassador Complimentary Weekend Night Certificate という名の週末無料宿泊券と、Ambassador Reward Night という名の1泊無料宿泊券を利用することにしました。

ゆっくりする、と言っても、いろいろと仕事や用事は抱えていて、MacBook Air に向かっている時間が長そうです笑

沖縄短期移住 Day 2: 運転免許証の住所変更に行ってきました。

2020年11月12日 木曜, Day 2

朝 9:30 am に、プロパンガスの会社の人が来ました。
ガスの開栓に立ち会って、給湯器の使い方などを教えていただきました。
プロパンガス使用の預かり金として、10,000円を現金でお渡ししました。

その後、バスに乗って、石川電話局前バス停まで行き、少し歩いて石川警察署へ行きました。



運転免許証の住所変更が目的です。

わたしの姓・ヤマシロ(山城)は、沖縄で多い苗字なのです。
うるま市石川山城には、山城姓が非常に多いのです。
そんなこともあり、受付していただいた警察官に、「本籍は沖縄だよね?」と言われてしまいました笑

バスで自宅近所まで戻り、お昼前にスーパーで食材の買い出しです。

午後は、大阪のニトリで買った小さめのダイニングテーブルと椅子を汗だくになりながら、ひとりで組み立てていました。

晩ごはんは、タコと特価で売っていたオリオンビールで。


沖縄短期移住 Day 1: うるま市のマンスリーマンションに住み始めました。

2020年11月11日 水曜, Day 1

農林中金前バス停を 9:25 am に出る沖縄バスの77番・名護バスターミナル行き急行バスに乗りました。

バス停の液晶モニターは、バスの出発時刻と行き先だけでなく、遅れも表示されるので、とても良かったです。


バスはうるま市に入り、定刻より遅れること12分。
うるま市石川の新居最寄りのバス停に到着しました。

すでに不動産屋さんの担当者はいらして、無事に鍵を受け取り、追加で書類も受け取りました。

午後から、大阪市発行の転出届を持って、バスでうるま市役所・石川支所へ。


無事に沖縄県うるま市への転入の手続きが終わり、晴れて沖縄県うるま市民となりました。

自立支援医療(精神通院)と障害者手帳の住所変更手続きもしたかったのですが、
・自立支援: 指定したい調剤薬局を決めていなかった
・障害者手帳: 顔写真が必要
ということで、今日は申請できず。

また改めて出向くことにしました。

夜になって、大阪から発送した段ボール箱 2箱(120サイズ)とスーツケース(160サイズ)が届いたので、受け取りました。
ヤマト運輸の宅急便・着払いにしたので、合計 10,060円をお支払いです。

沖縄短期移住 Day 0: 暖かい沖縄へ再びやってきました。

2020年11月10日 火曜, Day 0


朝晩がすっかり寒くなってきた大阪を離れて、予定より1日早く沖縄へやってきました。

沖縄・那覇空港の手荷物受取所では、表情のちょっと怖い、夜道であんまり出会いたくない系のお人形さんがお出迎えしてくれました。

9:30 am に訪問看護を受けてから、急いで大阪・伊丹空港へ行ったのです。
阪神高速の工事の影響で、リムジンバスは時間がかかりそうということでしたが、乗り場のハービス大阪に行くと、無情な掲示が。


飛行機に、間に合わん・・・。

急遽、阪急・大阪梅田駅へ移動して、阪急宝塚線と大阪モノレールで伊丹空港に着いたのは、飛行機の出発のちょうど30分前の 11:30 am でした。

上島珈琲店でコーヒーを飲んだり、喫煙所でタバコを吸うのもあきらめて、12:00 pm 発の ANA, NH24便, 東京・羽田行きに搭乗しました。


羽田空港で乗り継いで、2:30 pm 発の ANA, NH475便, 沖縄・那覇行きに搭乗して、那覇に到着すると暗くなりかけていました。

沖縄都市モノレール(ゆいレール)で、旭橋駅へ行き、この日はビジネスホテルのリブマックス那覇で宿泊。
明日・11月11日は、いよいよ5ヵ月住む新居の鍵の受け取りをして、入居です。

11/07/2020

沖縄のマンスリーマンションの内覧と契約をしてきました。

 2020年10月28日に沖縄・那覇に到着して、翌日の10月29日は朝から路線バスに揺られること1時間半。
うるま市石川にあるマンスリーマンションの内覧と契約をしてきました。



ワンルームですが、部屋の広さはひとり暮らしには充分です。
現地で契約書類の確認と署名捺印をして、契約完了です。

契約書には、「1年未満の契約の場合は住民票等を異動させることはできない」とありました。
仕事の都合でどうしても住民票をうるま市に異動させる必要がある、ということを不動産業者の担当の方に後日電話で相談しました。

相談の結果、今回の5ヵ月賃貸契約でも住民票を異動させてよいと了承していただけました。

2020年11月5日に、大阪市北区役所へ行き、他市町村への「転出届」を提出してきまして、「転出証明書」を発行してもらいました。
これを持ってうるま市役所へ行き、住民票の異動は完了になります。




また、自立支援 (精神通院) について、大阪市から沖縄県うるま市への異動については、うるま市役所へわたしの場合に必要な書類を電話で問い合わせしました。

<わたしの場合で必要な書類>
・自立支援 (精神通院) 受給者証
・2020年 (令和2年) 度の課税証明書 (2019年1月 - 12月の所得を証明するもの)
・障害年金の金額を証明する書類 (銀行の通帳や、年金の振込通知書)
・障害者手帳
・国民健康保険の保険証
・印鑑

北区役所で「転出届」の提出とともに、「課税証明書」も発行してもらってきました。

10/25/2020

沖縄のマンスリーマンションを申し込んで、審査が通りました。


2020年10月22日の午前中に申込書を送った沖縄県うるま市の1ルーム物件につきまして、無事に審査が通りました。

10月28日に沖縄・那覇入りして、翌29日の物件の内覧をしてきます。

11月3日に大阪へいったん帰ってきて、引越準備をしてから、11月11日から入居予定です。

うるま市石川(旧・石川市)は、先祖の土地なのです。
毎年、大阪での冬には冬季うつになってしまうのですが、温暖な沖縄で初めて過ごす冬がとても楽しみです。

10/23/2020

沖縄でマンスリーマンションを5ヵ月借りる申し込みをしました。

こんどの冬は、マレーシアへは入国さえできそうにないので、日本国内で比較的温暖な沖縄で5ヵ月過ごす計画で動いております。

沖縄本島の中部・うるま市で5ヵ月住むマンスリーマンションを契約を申し込み中です。
昨日、メールの添付ファイルで不動産会社から「入居申込書」が届きました。

「連帯保証人」に、連帯保証人とは別に「緊急連絡先」を準備しないといけないことに、日本の不動産賃貸契約のめんどくささを感じつつ、それぞれ承諾を得て、記入しておりました。


ちなみに、マレーシアでコンドミニアムなどの不動産物件の賃貸契約をする際には、「連帯保証人」や「緊急連絡先」など、不要なのです。
必要なのは、「パスポート」(写しを取られる)と「保証金」だけで、契約書にサインすればよいのです。
外国人でも差別なく、簡単に借りることができます。

不動産会社の担当者は、「もともと2ヵ月程度の賃貸を想定した物件なので、5ヵ月借りる場合は、ちょっと調整が必要なのです」ということで、契約に至るまで、ちょっと時間がかかるかもです。

通常の賃貸契約のように、保証会社からも電話がかかってきて、素直に返答しました。

さて、無事に5ヵ月間の契約でマンスリーマンションが借りられますでしょうか!?

10/21/2020

この冬はマレーシアでなく沖縄で過ごすことにしました。

COVID-19 (新型コロナウィルス感染症) のため、マレーシアは現在のところ、2020年12月31日まで観光目的の外国人は入国できないということになっています。

2021年1月7日に大阪・伊丹空港を出発して、翌1月8日にクアラルンプールでマレーシアへ入国する予定でいました。
マレーシアでの COVID-19 の状況を見るに、これも予定どおりに渡航できるかどうか危うくなってきたと思い、航空便の予約を6月16日に大きく後ろ倒ししました。

この冬の寒さはかなり厳しいとの長期予報です。
そこで、2020年 - 2021年の冬季は、マレーシアでなく、沖縄で5ヵ月過ごすことにしました。

沖縄本島でマンスリーマンションを探して、借りる手続きを始めたところです。


大阪 - 沖縄間の飛行機は3往復分、予約しました。
2往復はユナイテッド航空のマイルを使った特典航空券です。
1往復は ANA の割引航空券です。

*2020年11月11日 大阪伊丹 - 沖縄那覇
*2020年11月24日 沖縄那覇 - 大阪伊丹
*2020年12月  6日 大阪伊丹 - 沖縄那覇
*2020年12月30日 沖縄那覇 - 大阪伊丹
*2021年  1月  4日 大阪伊丹 - 沖縄那覇
*2021年  4月10日 沖縄那覇 - 大阪伊丹


沖縄での5ヵ月の滞在中も精神科に通院しなければなりません。
自立支援医療の適応を受けたいので、沖縄県に住民票を移し、沖縄で自立支援医療の申請を改めて行います。

手続きがいろいろ必要でめんどうなのですが、冬季うつで動けなくなると、本当になにもできなくなるので、動けるときに動くという感じです。

7/04/2020

日本で生きづらい人向け「マレーシア滞在説明会」参加者募集中です!

こんにちは。マレーシアおじさんこと山城和哉です。


7月19日 日曜の午後に大阪市北区にて、日本で生きづらい人向け「マレーシア滞在説明会」を行います。

*日時: 2020年7月19日 日曜・14:00 〜 16:00

*場所: 大阪市北区(天満エリア)
 場所は調整中です。参加者の方にメールで直接お知らせします。

*参加費: 500円
 税込です。
 現金、銀行振込または PayPay でお願いします。
 領収証の必要な方は事前にお知らせください。
 説明会での飲食代については各自負担です。

*申込: こちらの メールフォーム からお申し込みください。
 申込締切は、7月17日 金曜・18:00です。

*定員: 5名
 説明会会場参加とオンライン参加 (Skype) と合わせて、5名限定です。
 先着順ですので、お申し込みはお早めに!

*お問い合わせ: メールにて yamashiro.kazuya@gmail.com までお知らせください。

皆さまからのご参加をお待ちしております!

7/01/2020

プレスリリース: 日本で生きづらい人向けのマレーシア滞在事業開始

本日・2020年7月1日付けで、プレスリリースを出しました。


2020年7月1日

報道関係者各位


日本で生きづらい人向けの
マレーシア滞在事業、開始


 マレーシア常夏研究所は、日本で生きづらさを感じる人を対象としたマレーシア滞在事業を開始しました。
 赤道に近い首都クアラルンプールは、常夏の気候です。治安が良く、物価も安いこともあって、旅行先だけでなく、ロングステイ先としても人気があり、13年連続で「ロングステイ希望滞在国」第1位です(2006年〜2018年・ロングステイ財団調べ)。

 他方、日本では生きづらさを感じ、うつ病・冬季うつ(季節性感情障害)・引きこもり・不登校などに悩み続けている方々がいます。
 統計によりますと、
 ●うつ病: 104.1万人(2008年)[1]
 季節性感情障害(冬季うつ): 有病率 2.1% = 約25万人 [2]
 ●ひきこもり: 約100万人 [3]
 ●不登校: 14万4,031人(2017年)[4]

 このように多くの方々が生きづらさを感じている状況をふまえ、マレーシア常夏研究所では、マレーシアでの滞在による問題解決を提案します。
 マレーシアは伸び盛りの国で、エネルギッシュ。
 日本と比べて、物価や生活費もはるかに安いです。
 1ヶ月間の滞在でも、往復航空券 + 宿泊費 + 飲食費の総額は最低約12万円で収まります。
 日本で暮らしてもこの1.5倍以上かかりますから、生活費の節約にもなります。
 その中で、のびのびと生活してみることをお勧めします。

 首都・クアラルンプールには、精神科のある総合病院や、精神科のクリニックもあり、現地でも安心して受診することができます。
 人間関係や生活環境でうつ病になってしまう方のストレスの元を断ち切り、南国らしいのんびりした雰囲気を味わってほしいです。

 特に、日照時間が短くなることが原因の「冬季うつ」は、マレーシアなら充分な光を浴びることができるため、日本の冬の寒い時期(11月〜3月頃)に行かれることをお勧めいたします。 

 また、ひきこもりの方にとって外国は、日本の自宅周辺と違って「知らない人」ばかり。
昼間でも周囲の目を気にせず、コンビニや食事などへ行くことができます。
 インターネットが発達しているので、滞在先でのんびりと過ごせます。
 
 さらに、不登校の児童・生徒さまと保護者の方向けには、クアラルンプールの日本人学校やインターナショナルスクールをご案内できます。
 多民族国家で教育熱心なマレーシアの学校は、多様性のある環境です。
 画一性を強いられる日本とは異なる環境で、教育を受けてみてはどうでしょうか。

 これから、公式ウェブサイトと SNS などインターネットを利用して告知するとともに、本事業に関する説明会を2020年7月19日・日曜の午後に大阪市内で実施予定です。

 コロナショック明けで航空便が徐々に復活しつつある昨今、夏休み明けの自殺急増に備え、今から「生きづらい日本」から一時的に離れる選択肢に注目していただけると、ありがたいです。

以上


マレーシア常夏研究所 代表・山城和哉

大阪市北区同心1-1-22-601
TEL:050-5806-1676



以下、具体的にどのような特長があるか、見ていきます。

1. うつ病

 うつ病が進み、気分が激しく落ち込む状態に陥ると、最も深刻なのが自殺です。
 原因としては、その人自身の物事に対する考え方や生活環境、日常生活において発生したストレスなどが複雑にからみあって引き起こされると考えられています。[5]
 日本の現代社会は、ストレスが多く、うつ病になってしまう方がますます増えているのが現状です。
 ストレスの元を断ち切り、マレーシア特有の南国らしいのんびりした雰囲気がうつ病からの回復に役立つことでしょう。

2. 冬季うつ(季節性感情障害)

 冬になると気分の沈む「冬季うつ」は、日照時間が短くなることが原因と言われています。
 マレーシアは赤道に近く、日照時間は年中一定であり、しかも、日差しが強いです。この日照環境であれば、充分な光を浴びることができます。

3. 引きこもり

 引きこもりの方にとっては、外出どころではないと思います。ましてや外国なんて、と思われることでしょう。
 しかしながら、マレーシアのような外国にいると、日本の自宅周辺と違って、まわりは知らない人ばかりで、周囲の目を気にする必要はまったくありません。
 マレーシアでもインターネットが発達しているので、滞在先でのんびりと過ごすのも良いです。
 居心地の悪い日本を離れて、マレーシアへ行ってみることをお勧めいたします。

4. 不登校

 日本の学校システムの弊害もあり、種々の理由で不登校となり、生きづらさを感じている児童・生徒が増えてきています。
 多民族国家であり、教育熱心なマレーシアに滞在して、現地の多様性のある、のびのびとした環境で教育を受けてみるのは、いかがでしょうか。


 マレーシアの環境は過ごしやすく、日本での生きづらさを感じている人々が持つそれぞれの問題を解決できる方向へ進むものと信じております。


《脚注》

[1] 厚生労働省「うつ病とは」

[2] 済生会「季節性感情障害」

[3] nippon.com「ひきこもり100万人時代 : 中高年層は8割が男性」

[4] 産経新聞「不登校の小中生、過去最多の14万4千人 背景に教育機会確保法」

[5] うつ病 こころとからだ「うつ病が発症するメカニズム」

6/28/2020

息の詰まる日本を脱出して、週末弾丸マレーシア旅行をしてみませんか?

こんにちは。マレーシアおじさんこと山城和哉です。

日本での日常生活はストレスが多くて、息の詰まることが多いです。
平日はどうしてもお仕事があり、数日〜1週間の連続したお休みが取れない方へうってつけなのが「週末弾丸マレーシア旅行」です。

金曜の深夜に出発して、日曜の夜に帰ってくるというスケジュールです。
あるいは、3連休を利用するのも良いです。

機内やマレーシアで、少しの間ですが羽根を伸ばして、リフレッシュされてみるのは、いかがでしょうか。

1. 直行便でマレーシア・クアラルンプールへ




エアアジア X (AirAsia X)、マレーシア航空や ANA が運航している夜行のクアラルンプール行き直行便を利用すれば、とても効率よく週末弾丸マレーシア旅行が可能です。

金曜の夕方の退勤後に、空港へ向かい、そのままクアラルンプールへ向かう、というスケジュールです。
土曜は朝から一日クアラルンプールを満喫して、翌日曜の飛行機で帰国します。

例えば、このようなスケジュールが考えられます。

《東京羽田発: エアアジア X で行く週末弾丸クアラルンプール・1泊3日旅行》

・金曜
 エアアジア X, D7 523便
 東京羽田 23:45発
 【機中泊】

・土曜
 クアラルンプール 05:50着
 到着後、自由行動
 【クアラルンプール泊】

・日曜
 出発まで自由行動
 エアアジア X, D7 522便
 クアラルンプール 14:05発
 東京羽田 22:30着

*大阪関西発でも同様のスケジュールになります。

2. シンガポール経由でマレーシア・ジョホールバルへ



シンガポールから、シンガポール・ジョホール・エクスプレス・バス、コーズウェイリンク・バスや、シャトル電車で、人口約50万人のマレーシア第2の都市・ジョホールバルへ行くことができます。


見どころは1日あれば回れます。

ここから、詩人・金子光晴(1895年 - 1975年)が愛した町・バトゥ パハへジョホールバルのラーキン・バスターミナルからバスで行くのも良いです。

金曜の夕方の退勤後に、空港へ向かいます。
そのままシンガポール行きの飛行機に乗り、翌・土曜朝にシンガポール到着。
シンガポールからバスでジョホールバルへ向かい、ジョホールバルで自由行動、というスケジュールです。
日曜の飛行機で帰国します。

例えば、このようなスケジュールが考えられます。

《大阪関西発: シンガポール航空で行く週末弾丸ジョホールバル・1泊3日旅行》

・金曜
 シンガポール航空 SQ 623便
 大阪関西 23:25発
 【機中泊】

・土曜
 シンガポール 04:40着
 地下鉄とバスで国境を越えてマレーシア・ジョホールバルへ
 到着後自由行動
 【ジョホールバル泊】

・日曜
 バスと地下鉄でシンガポール・チャンギ国際空港へ
 シンガポール航空 SQ 622便
 シンガポール 13:55発
 大阪関西 21:35着

*東京発でも同様のスケジュールになります。

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