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11/21/2020

沖縄短期移住 Day 10: ハンコ一式をなくしたのに気がつきました。

2020年11月20日 金曜, Day 10

大阪で来ていただいていたのと同様に、家事援助のヘルパーさんの申請をしようと、うるま市役所に電話して、必要な書類を教えてもらいました。

大阪市の「受給者証」とともに、認印がいるということでした。

はて、認印?!

11月13日に「自立支援医療(精神通院)」の申請に行ったときに、うるま市役所・石川支所へハンコ一式を持っていったなー。
認印を押したなー。

そこから、どこいったんやろ。

部屋の中をくまなく探してみても、ない。
どこにもない。

部屋のどこかにバイバイ。
(from 「どっかいっちゃった」 by 東京少年)

認印・銀行印・実印と、通帳を巾着袋に入れていたのですが、その巾着袋が見当たらない。

とりあえず、ヘルパーさんの申請には、認印がいるのです。
認印を買おうと、キャンドゥ 1軒と、ダイソー 2軒をバスと徒歩で巡ってみましたが、「山城」の認印が売り切れているのです。



お歳暮コーナーで、松阪牛より、山城牛のほうが目立っているのに、山城のハンコがない。


うるま市石川山城という地区は、山城姓が非常に多いので、売れてしまっているんでしょう。

がっくりしつつ、石川警察署に遺失物届けを出して、帰宅。

大阪で買います。はい。

11/20/2020

沖縄短期移住 Day 8 - 9: 精神科のクリニックでの初診へ行ってきました。

2020年11月18日 水曜, Day 8

17日の深夜 11:30 pm ごろに、わたしの生まれ育ちの土地・大阪天満で大きい火災がありました。
飲食店がひしめく地域で、よく行っていたこともあり、被害状況がとても心配で眠れませんでした。

結局、Twitter などで鎮火を確認してから、眠れたのは 3 am ごろ。
そこから、午後の 2 pm まで、11時間も寝ていました。

昼間にかけて寝ていたのに、夜も爆睡でした。

2020年11月19日 木曜, Day 9

午前中は、旅行業のお仕事でオンラインセミナーを受講していました。

午後からはお天気も良かったので、ダラダラとした下り坂の県道を 2 km 歩きます。
途中で、「カゼひかずに、三線(さんしん)ひこう」と描かれた看板を発見しました。


まずはこじんまりとした時計店へ。
腕時計のバンドが壊れていたのを、時計店のご主人がテキパキと直してくださいました。


「部品代だけでいいよー」ということで、お言葉に甘えて、100円だけのお支払いをしました。

精神科のクリニックには、予約していた 5:00 pm より1時間も早い 4:00 pm に到着。
40分ほど待って、初診を受けました。

精神科医の先生は、関西のご出身で、お互いに地元・関西の言葉で話しました。

まずは、大阪の精神科医からの紹介状の内容の確認でした。
その後、現在困っていることや要望はないかと聞かれました。

処方については継続で、次回診察は12月7日 月曜 9:00 am ということで、25分の初診は終わりました。

薬局に寄って、帰りは約15分遅れで名護からやってきた、沖縄バスの路線バス・77系統に乗って、東恩納バス停まで乗りました。
晩ごはんを買って、帰宅。

11/19/2020

沖縄短期移住 Day 7: 沖縄定住を考え始めました。

2020年11月17日 月曜, Day 7

わたしの祖母はもう亡くなって長いのですが、沖縄県うるま市石川山城の出身なのです。

「山城」の名前を名乗ると、ほとんど「沖縄の方ですよね」と言われるのです。
沖縄の言葉やイントネーションはできなくて、大阪弁と標準語だけなので、「いえいえ、生まれも育ちも大阪なのです」と回答しています。

最初、山城集落に住みたかったのです。
ただ、ここはクルマがないと生活するにはちょっときびしいところがあるのです。
2008年8月にポルトガルでレンタカーを運転しての事故で、クルマはすっかり怖くなってしまいました。

そこで、路線バスで石川の中心部へも那覇へも行き来できる石川東恩納(ひがしおんな)を選んだのです。



東恩納に来て1週間ですが、
*外食をしなくなった(1ヵ月12万円使っていた)
*風俗を使わなくなった←笑(1ヵ月19万円使っていた)
ということで、大阪・天満にいたときに比べて、出費が大幅に圧縮できています。

生活や家計を根本的に変えるためには、5ヵ月経って2021年4月に大阪・天満へ戻るよりも、沖縄・石川東恩納に住み続けることを考えたほうが良いなと考え始めました。

また、
*毎年、冬になる前にマンスリーマンションの物件を探し、初期費用を払うこと
*半年ごとの荷物の輸送(大阪 - 沖縄間・3箱で約10,000円)
*マンスリーマンションより、2年契約の賃貸物件のほうが、広くて、家賃が安い
*冬季の沖縄の家賃と大阪の家賃とを両方払う負担の大きさ
というところも考えると、沖縄定住のメリットがあると思います。

あとは、こちらの生活にどれだけ慣れるかというところが、最終的な判断材料にはなります。

いずれにせよ、今のところは、現在借りているマンスリーマンションの契約が切れる2021年4月12日までには、沖縄県うるま市石川東恩納で物件探しをしたいところです。


「山城アパート」エエな〜。

11/18/2020

沖縄短期移住 Day 4 - 6: 万座のリゾートホテルでのんびりの日々

2020年11月14日 土曜, Day 4
2020年11月15日 日曜, Day 5
2020年11月16日 月曜, Day 6

ANA インターコンチネンタル 万座ビーチリゾートに、11月13日の 3:00 pm にチェックインして、16日の 4:00 pm にチェックアウトしました。

この間、ずっとリゾートホテルの中にこもっていました。
お天気に恵まれ、最高気温が 27 - 28℃ ありました。
屋外のプールサイドでオリオンビールを飲みながら、ぼんやりしていました。


おかげで、またさらに日焼けしました。


11/14/2020

沖縄短期移住 Day 3: 沖縄県うるま市民になる手続きがすべて終わりました。

2020年11月13日 金曜, Day 3

沖縄県うるま市民になる手続き、残るは自立支援医療(精神通院)と障害者手帳の住所変更です。

朝から雨が降っていたので、めんどくさいなーと思いつつ、今日も沖縄バスの路線バスに乗って、うるま市石川支所へ行きます。

書類は11月11日に一部書いていたものもあって、そんなに時間もかからず申請が完了しました。
ほっと一息です。

2:20 pm に迎えのタクシーが来て、向かったのは恩納村にある ANA インターコンチネンタル 万座ビーチリゾートです。
13日から16日まで、リゾートホテルでゆるりと滞在して、引っ越し疲れを癒そうということです。

部屋は万座毛(まんざもう)の見える最上階・9階のクラブルームになります。





ちょうど12月1日で有効期限の来る IHG Ambassador Complimentary Weekend Night Certificate という名の週末無料宿泊券と、Ambassador Reward Night という名の1泊無料宿泊券を利用することにしました。

ゆっくりする、と言っても、いろいろと仕事や用事は抱えていて、MacBook Air に向かっている時間が長そうです笑

沖縄短期移住 Day 2: 運転免許証の住所変更に行ってきました。

2020年11月12日 木曜, Day 2

朝 9:30 am に、プロパンガスの会社の人が来ました。
ガスの開栓に立ち会って、給湯器の使い方などを教えていただきました。
プロパンガス使用の預かり金として、10,000円を現金でお渡ししました。

その後、バスに乗って、石川電話局前バス停まで行き、少し歩いて石川警察署へ行きました。



運転免許証の住所変更が目的です。

わたしの姓・ヤマシロ(山城)は、沖縄で多い苗字なのです。
うるま市石川山城には、山城姓が非常に多いのです。
そんなこともあり、受付していただいた警察官に、「本籍は沖縄だよね?」と言われてしまいました笑

バスで自宅近所まで戻り、お昼前にスーパーで食材の買い出しです。

午後は、大阪のニトリで買った小さめのダイニングテーブルと椅子を汗だくになりながら、ひとりで組み立てていました。

晩ごはんは、タコと特価で売っていたオリオンビールで。


沖縄短期移住 Day 1: うるま市のマンスリーマンションに住み始めました。

2020年11月11日 水曜, Day 1

農林中金前バス停を 9:25 am に出る沖縄バスの77番・名護バスターミナル行き急行バスに乗りました。

バス停の液晶モニターは、バスの出発時刻と行き先だけでなく、遅れも表示されるので、とても良かったです。


バスはうるま市に入り、定刻より遅れること12分。
うるま市石川の新居最寄りのバス停に到着しました。

すでに不動産屋さんの担当者はいらして、無事に鍵を受け取り、追加で書類も受け取りました。

午後から、大阪市発行の転出届を持って、バスでうるま市役所・石川支所へ。


無事に沖縄県うるま市への転入の手続きが終わり、晴れて沖縄県うるま市民となりました。

自立支援医療(精神通院)と障害者手帳の住所変更手続きもしたかったのですが、
・自立支援: 指定したい調剤薬局を決めていなかった
・障害者手帳: 顔写真が必要
ということで、今日は申請できず。

また改めて出向くことにしました。

夜になって、大阪から発送した段ボール箱 2箱(120サイズ)とスーツケース(160サイズ)が届いたので、受け取りました。
ヤマト運輸の宅急便・着払いにしたので、合計 10,060円をお支払いです。

沖縄短期移住 Day 0: 暖かい沖縄へ再びやってきました。

2020年11月10日 火曜, Day 0


朝晩がすっかり寒くなってきた大阪を離れて、予定より1日早く沖縄へやってきました。

沖縄・那覇空港の手荷物受取所では、表情のちょっと怖い、夜道であんまり出会いたくない系のお人形さんがお出迎えしてくれました。

9:30 am に訪問看護を受けてから、急いで大阪・伊丹空港へ行ったのです。
阪神高速の工事の影響で、リムジンバスは時間がかかりそうということでしたが、乗り場のハービス大阪に行くと、無情な掲示が。


飛行機に、間に合わん・・・。

急遽、阪急・大阪梅田駅へ移動して、阪急宝塚線と大阪モノレールで伊丹空港に着いたのは、飛行機の出発のちょうど30分前の 11:30 am でした。

上島珈琲店でコーヒーを飲んだり、喫煙所でタバコを吸うのもあきらめて、12:00 pm 発の ANA, NH24便, 東京・羽田行きに搭乗しました。


羽田空港で乗り継いで、2:30 pm 発の ANA, NH475便, 沖縄・那覇行きに搭乗して、那覇に到着すると暗くなりかけていました。

沖縄都市モノレール(ゆいレール)で、旭橋駅へ行き、この日はビジネスホテルのリブマックス那覇で宿泊。
明日・11月11日は、いよいよ5ヵ月住む新居の鍵の受け取りをして、入居です。

11/07/2020

沖縄のマンスリーマンションの内覧と契約をしてきました。

 2020年10月28日に沖縄・那覇に到着して、翌日の10月29日は朝から路線バスに揺られること1時間半。
うるま市石川にあるマンスリーマンションの内覧と契約をしてきました。



ワンルームですが、部屋の広さはひとり暮らしには充分です。
現地で契約書類の確認と署名捺印をして、契約完了です。

契約書には、「1年未満の契約の場合は住民票等を異動させることはできない」とありました。
仕事の都合でどうしても住民票をうるま市に異動させる必要がある、ということを不動産業者の担当の方に後日電話で相談しました。

相談の結果、今回の5ヵ月賃貸契約でも住民票を異動させてよいと了承していただけました。

2020年11月5日に、大阪市北区役所へ行き、他市町村への「転出届」を提出してきまして、「転出証明書」を発行してもらいました。
これを持ってうるま市役所へ行き、住民票の異動は完了になります。




また、自立支援 (精神通院) について、大阪市から沖縄県うるま市への異動については、うるま市役所へわたしの場合に必要な書類を電話で問い合わせしました。

<わたしの場合で必要な書類>
・自立支援 (精神通院) 受給者証
・2020年 (令和2年) 度の課税証明書 (2019年1月 - 12月の所得を証明するもの)
・障害年金の金額を証明する書類 (銀行の通帳や、年金の振込通知書)
・障害者手帳
・国民健康保険の保険証
・印鑑

北区役所で「転出届」の提出とともに、「課税証明書」も発行してもらってきました。

10/25/2020

沖縄のマンスリーマンションを申し込んで、審査が通りました。


2020年10月22日の午前中に申込書を送った沖縄県うるま市の1ルーム物件につきまして、無事に審査が通りました。

10月28日に沖縄・那覇入りして、翌29日の物件の内覧をしてきます。

11月3日に大阪へいったん帰ってきて、引越準備をしてから、11月11日から入居予定です。

うるま市石川(旧・石川市)は、先祖の土地なのです。
毎年、大阪での冬には冬季うつになってしまうのですが、温暖な沖縄で初めて過ごす冬がとても楽しみです。

10/23/2020

沖縄でマンスリーマンションを5ヵ月借りる申し込みをしました。

こんどの冬は、マレーシアへは入国さえできそうにないので、日本国内で比較的温暖な沖縄で5ヵ月過ごす計画で動いております。

沖縄本島の中部・うるま市で5ヵ月住むマンスリーマンションを契約を申し込み中です。
昨日、メールの添付ファイルで不動産会社から「入居申込書」が届きました。

「連帯保証人」に、連帯保証人とは別に「緊急連絡先」を準備しないといけないことに、日本の不動産賃貸契約のめんどくささを感じつつ、それぞれ承諾を得て、記入しておりました。


ちなみに、マレーシアでコンドミニアムなどの不動産物件の賃貸契約をする際には、「連帯保証人」や「緊急連絡先」など、不要なのです。
必要なのは、「パスポート」(写しを取られる)と「保証金」だけで、契約書にサインすればよいのです。
外国人でも差別なく、簡単に借りることができます。

不動産会社の担当者は、「もともと2ヵ月程度の賃貸を想定した物件なので、5ヵ月借りる場合は、ちょっと調整が必要なのです」ということで、契約に至るまで、ちょっと時間がかかるかもです。

通常の賃貸契約のように、保証会社からも電話がかかってきて、素直に返答しました。

さて、無事に5ヵ月間の契約でマンスリーマンションが借りられますでしょうか!?

10/21/2020

この冬はマレーシアでなく沖縄で過ごすことにしました。

COVID-19 (新型コロナウィルス感染症) のため、マレーシアは現在のところ、2020年12月31日まで観光目的の外国人は入国できないということになっています。

2021年1月7日に大阪・伊丹空港を出発して、翌1月8日にクアラルンプールでマレーシアへ入国する予定でいました。
マレーシアでの COVID-19 の状況を見るに、これも予定どおりに渡航できるかどうか危うくなってきたと思い、航空便の予約を6月16日に大きく後ろ倒ししました。

この冬の寒さはかなり厳しいとの長期予報です。
そこで、2020年 - 2021年の冬季は、マレーシアでなく、沖縄で5ヵ月過ごすことにしました。

沖縄本島でマンスリーマンションを探して、借りる手続きを始めたところです。


大阪 - 沖縄間の飛行機は3往復分、予約しました。
2往復はユナイテッド航空のマイルを使った特典航空券です。
1往復は ANA の割引航空券です。

*2020年11月11日 大阪伊丹 - 沖縄那覇
*2020年11月24日 沖縄那覇 - 大阪伊丹
*2020年12月  6日 大阪伊丹 - 沖縄那覇
*2020年12月30日 沖縄那覇 - 大阪伊丹
*2021年  1月  4日 大阪伊丹 - 沖縄那覇
*2021年  4月10日 沖縄那覇 - 大阪伊丹


沖縄での5ヵ月の滞在中も精神科に通院しなければなりません。
自立支援医療の適応を受けたいので、沖縄県に住民票を移し、沖縄で自立支援医療の申請を改めて行います。

手続きがいろいろ必要でめんどうなのですが、冬季うつで動けなくなると、本当になにもできなくなるので、動けるときに動くという感じです。